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初めまして!あなたの生活を幸せにする読書術公開します。

読書で楽しく暮らす法
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読書は人生に効く!幸せを呼ぶ読書のコツ伝授します。

はじめまして。ブックレビュアーの瑠璃花と申します。

『よみはぴ』にようこそ。このブログでは、読書嫌いの方でも本好きになれる方法や、自分に合う本を選ぶコツ。普段の暮らしを読書をきっかけに、もっともっと楽しくする情報を発信していきます。読書が大好きなあなたも、読書には興味がない元気がなくて、何をすればいいか思いつかないあなたも、あなたにぴったりの一冊をきっかけに、心の晴れる毎日をお過ごしください。瑠璃花が実際にやって良かったこと、お話します。

 

読書はどんな人に効くの?本当に読む意味なんてある?

読書は、手間がかかって、暇人か気難しい人のするもの。忙しい現代には合わないという声も、時折耳にします。ゲーム・音楽・映画・アニメ……娯楽は溢れるほどありますから、今更読書なんて、とも言われます。それなのに何故私は、あなたに読書の話なんてしようとしているのでしょうか。

読書の3大『いいところ』

1 読書はあなたを演出してくれる。
2 どん底で何もしたくない人でもマイペース上等→傷つける人もいない。炎上もない。
3意外とお金がかからない。

具体的にどういうことかお話していきますね。『文章が上手くなる』とか『知的で賢くなる』とか並びそうなものですが(それもありますが)私は上の3つを挙げます。

1 読書はあなたを演出してくれる。

本の中には、いろんな出来事が詰まっています。多彩な情報やたくさんの人々の生き方を見せてくれます。その中には、あなたが心惹かれるものや、共感できる人、憧れがたくさんあることでしょう。別に難しいものを読むことはないのです。心惹かれる人のように振る舞う。自分のお部屋をちょっといい感じにしてみる。やったことのないものに挑む。そういうきっかけだってくれたりします。読書する時は、ちょっとだけ『その気』になってみる。これ、意外と大事なんです。私達の毎日はハードモード。ぐちゃぐちゃバタバタの中で、仕事も勉強もある。でも、読書で見つけた『いいじゃん』は、意外と心に残ります。一人で読むので印象に残り、何度でも浸れるからでしょう。ちなみに私は、忙しい時、冒険小説のイカした主人公になったつもりでビシバシ動きます。別にほんとにCIAのエージェントになるわけじゃないですが、楽しく背中を押す自分専用の『やる気スイッチ』は確実に読書で増えるのです。そのスイッチの探し方、このブログで書いていきますね。

2 どん底で何もしたくない人でもマイペース上等

「いや、お前何言ってんだ。」

そんな声が聞こえてきそう。でも、なかなか生きづらい毎日。いい日ばかりではありません。時にはガックリ来る日もあるでしょう。本は、読むコチラ以上に本の方が気が長いので、あなたを待っていてくれます。SNSと違って、何を読もうとどう感じようと、炎上もしません。『元気出すにはこれ!』というのを読むのもいい。同じように苦い思いを抱くひとの本に向き合って、自分の気持ちを読みながらデトックスするのもあり。究極、何を読んでも、あなたが本を閉じた時にスカッとしたり、穏やかになっていればいいのです。そういう時にも読書は、応えてくれます。

「マジ?」

はい。そういう時の読書法も、これから書いていきますね。

3意外とお金がかからない。

身も蓋もなくてすみません。ほんと、ごめんなさい。でもこれ、本当なんです。世の中には図書館というものがありますし、Kindle Unlimitedだってあります。古書店さんだって頑張ってらっしゃいますし。本当に手元に置きたい本は買えばいいのですが、図書館の利用法やネットで古書を探すテクニックなども、このブログで紹介しちゃいます。あくまで不正利用はなし。安心して読んでください。

UnsplashのDebby Hudsonが撮影した写真

こんなあなたに届けたくて書いています。

読書なんか好きじゃない。嫌々読んで疲れちゃったというあなた

読書というと『課題』『お勉強』が浮かぶ。退屈でため息が出るというあなた。嫌々読む読書にはさよならしましょう。あなたが楽しめる読書に、瑠璃花がご案内。読書家になれるテク、公開していきます。お楽しみに。

読書は好きだけど、もっと面白い本に出会う方法ないの?というあなた
読書家のあなたでも、どうもマンネリになっちゃって、似たような本ばかりになったり、一度読んだ本を、うっかり二度三度。「あれ?これ読んだ?」
そんなことありませんか?旬の気になる本の探し方、お教えします。
文系社会人大学生・大学院生を目指すみなさんへ情報発信!
これはちょっと特殊ですが、社会人で文系の勉強(文学系)に進みたい方に
読んでおくといいブックリスト・偏差値35からのやり直し英語奮戦記など、お届けしていく予定です。

おしまいに

ここまで書いて思ったのですが一生に一度も、本や文章を読まずに生きられる人はいません。それならば、楽しく面白く読んだほうがいい。本のご紹介や読書法だけでなく、こんなことから読書につなげてるの?という『私の好きなもの』気になったトピック・ホットワードなども、それぞれのカテゴリでお伝えしていきます。何かひとつでも、あなたに刺さるものがあれば嬉しいです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

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